ORANGE WINE PRODUCER ENCYCLOPEDIA
イタリアは、現代オレンジワインの重要な源流のひとつです。フリウリを中心に、各地で個性豊かな造り手たちが、独自の哲学をもとにワインを生み出しています。このページでは、イタリアの主要なオレンジワイン生産者を一覧でまとめました。気になる造り手の背景を辿ってみてください。
イタリア|生産者リスト
イタリア

Joško Gravner
ヨスコ・グラヴナー

Ribolla/Pinot Grigio/Breg
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン: 静かな夜にじっくり、熟成チーズ、きのこ、ジビエ料理と◎


Stanko Radikon/Saša
スタンコ・ラディコン/サシャ

Fuori dal tempo/Oslavje/Ribolla
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン: 活気ある語り場。鴨、ラム、オイルを使った温菜と


Dario Prinčič
ダリオ・プリンチッチ

Jakot/Ribolla Gialla/Trebež
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン: 団らん。旨味系(鴨・豚・熟成チーズ)、スパイス、濃厚な出汁と


Nicolo Bensa
ニコロ・ベンサ

Friulano/Ribolla Gialla/Bianco della Castellada
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン: ディナー料理と合わせて。白身肉(鶏、豚)ロースト、グリル野菜、リゾット


Damijan Podversic
ダミアン・ポドヴェルシッチ

Ribolla Gialla/Nekaj/Kaplja
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン:空腹でも満腹でもない時間に。ワインだけに向き合いたい時


Stefano Novello
ステファノ・ノヴェッロ

Ribolla Gialla/Friulano/Pinot Grigio
イタリア|フリウリ・コッリ オリエンターリ
おすすめシーン:仕上げ前の一皿の判断に。根菜の焼き色、ソースを煮詰めるかのチキン


Evanhelos Paraschos
エヴァンジェロス・パラスコス

Orange One/Ribolla/Amphoreus Malvasia
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン:白身魚の昆布締め、蒸し鶏、焼ナス、若いハードチーズ。素材を感じる時に


Franco Sosol
フランコ・ソソル

Ribolla Gialla/Malvasia/Chardonnay
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン:常備菜だけで食事を終えたい平日。南蛮漬け、ひじきの煮物、お浸し


Paolo Vodopivec
パオロ・ヴォドピーヴェッツ

Vitovska/Classica(Origine)/Solo
イタリア|フリウリ・カルソ
おすすめシーン:塩だけで焼いた肉や魚。ワインそのものを味わうために大振りのグラスで


Sandi Škerk
サンディ・スカーク

Vitovska/Malvasia/Ograde
イタリア|フリウリ・カルソ
おすすめシーン:料理を選ばず食卓に溶け込む。ワインに詳しくない人を満足させたい時に


Benjamin Zidarich
ベンジャミン・ヅィダリッヒ

Vitovska/Malvasia/Prulke
イタリア|フリウリ・カルソ
おすすめシーン:ワインを開けてから献立を考えたい時に。素材を活かした料理と(甲殻類◎)


Franco Terpin
フランコ・テルピン

Quinto Quarto Rebula/Jakot/Sialis Bianco Sivi
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン:構えない、気負わない時間に。香草チキン、茸のオムレツ、白身魚の西京焼


Marko Primosic
マルコ・プリモシッチ

S70/Pinot Grigio/Ribolla Gialla Riserva
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン:オレンジワイン=「重そう」「難しそう」と感じている人の最初の入口に


Mitja Miklus
ミティヤ・ミクルス

Ribolla Gialla/Malvasia/Friulano Francesco
イタリア|フリウリ・コッリオ
おすすめシーン:合わせず一緒に過ごす場面。魚貝スープ、茸リゾット、ポレンタ&チーズなど


Fabrizio Niccolaini
ファブリーツィオ・ニコライニ

Vita/Ariento
イタリア|トスカーナ
おすすめシーン:飲みの実験的な食卓で。発酵の旨みや油分を含む料理、香りを足す一皿と


Giampiero Bea
ジャンピエロ・ベア

Lapideus/Santa Chiara/Arboreus
イタリア|ウンブリア
おすすめシーン:飲み切らず日をまたいで変化を追いたい時。翌日の煮込み料理、豆料理と


Giusto Occhipinti
ジュスト・オッキピンティ

Rami/Pithos Bianco/Pithos Zibibbo
イタリア|シチリア
おすすめシーン:冷えた状態から常温へ。グラスの中で“開く瞬間”を待てる夜に


Arianna Occhipinti
アリアンナ・オッキピンティ

SP68 Bianco/Vino di Contrada Bianco SM
イタリア|シチリア
おすすめシーン:ワインが主役でなく料理と並走する時。香草や酸味のある料理とバランス◎


Frank Cornelissen
フランク・コーネリッセン

MunJebel Bianco/Susucaru Patos
イタリア|シチリア・エトナ
おすすめシーン:飲み切らず数日にまたがってよい時。肉・野菜・塩・油・火のある料理と


Angiolino Maule
アンジョリーノ・マウレ

Sassaia/Masieri/Pico
イタリア|ヴェネト
おすすめシーン:前菜〜主菜と食事のテンポを崩さない。香草とオレンジのサラダ、野菜のフリット、魚貝の白ワイン蒸し、じゃが芋ニョッキ


Gianmarco Antonuzi
ジャンマルコ・アントヌツィ

Litrozzo/Bianco/Paino
イタリア|ラツィオ
おすすめシーン:一杯ごとに印象が変わるため、料理の変更OK!焼き野菜、豆、塩だけの肉



