
焼き芋よりも軽やかで、罪悪感が少ないのに、しっかり満足できる「ふかし芋」。
なにより、思い立ったときにすぐ用意できる手軽さがいいところです。
そして仕上げに、ハチミツをほんのひとしずく。
金色のつやが加わるだけで、いつものおやつが、夜の時間に似合う小さなごちそうに変わります。
・塩バター&ナッツ
タイプ:甘じょっぱさを楽しむ
【材料】
【作り方】
バターのコクとナッツの香ばしさが、ふかし芋の甘さを引き締めてくれます。
ひと口目より、ふた口目が好きになるタイプです。
・マスカルポーネ&オレンジピール
タイプ:デザート感覚で楽しむ
【材料】
【作り方】
芋のやさしい甘さに、柑橘のほろ苦さ。
食後にちょっとだけ甘いものが欲しい夜にも、ちょうどいい一皿です。
・ブルーチーズ&黒こしょう
タイプ:塩味と旨みを楽しむ“大人味”
【材料】
【作り方】
甘さ、塩気、コクが重なって、じわっと満足感が残ります。
今日は会話よりも、静かな時間を大切にしたい??そんな夜にも。
盛りつけのヒント
木のプレートに3色のディップを並べ、クラッカーやスティック野菜、フルーツ、生ハム、ナッツを添えて。
たったそれだけで、テーブルが“秋の夜”になります。
美味しいものがあるだけで、会話は自然とゆっくりになります。
「短い」と言われがちな秋ですが、まだまだ続きますよ。



