さて、オレンジワインと和食は合うのか?
これは、よくいただくご質問のひとつです。
オレンジワインというと、少し個性的で、合わせる料理が難しそうに思われることもあります。 でも実際には、出汁の旨味、味噌のコク、刺身の繊細さ、揚げ物の脂など、和食の中にはオレンジワインと相性のよい味わいがたくさんあります。
そこで、お家ワインに役立つ「和食ペアリング早見表」を作りました。
出汁、味噌、刺身、揚げ物など、それぞれの味わい軸から、おすすめのワインタイプ、具体的な料理、合わせるコツを整理しています。
今夜のメニューにどんなワインが合うのか、ぱっと見て分かるようにまとめました。

和食とワインを合わせるとき、料理名だけで考えると少し難しく感じます。
でも、「この料理は出汁の旨味が中心」「これは味噌のコクがある」「これは脂をすっきり切りたい」というように、味わいの軸で見ると、ぐっと選びやすくなります。
オレンジワインにも、すっきり軽いタイプ、酸のきれいなタイプ、果実味と皮のニュアンスがほどよくあるタイプ、コクのあるタイプ、しっかりタンニンを感じるタイプがあります。
料理の味わいとワインのタイプを合わせていくと、和食との組み合わせは思った以上に広がります。
つづきは、ウェブページに完全ガイドとして載せています。
味わい軸の考え方、合う理由、実践のヒント、料理別の合わせ方など、かなり盛りだくさんの内容です。 ご家庭でオレンジワインを楽しむときの、保存版として使っていただけたら嬉しいです。
今夜の食卓に、オレンジワインという選択肢を。
よかったら、ぜひ覗いてみてください。



