白熱の試合が続くWBC。
2026年3月、WBCは準々決勝へ。
世界大会を見るとき、もう一つの楽しみ方があります。
その国の食卓を想像してみること。
せっかくなら、その国の料理を食べながら試合を楽しんでみるのも面白いものです。 今日は各国の代表的な料理と、それに合うワインをご紹介します。

ドミニカ共和国|ラ・バンデーラ
白ご飯、豆、肉料理を組み合わせた家庭料理で、「国旗」という意味のドミニカの定番の食卓です。
合うワイン:ミディアムボディの赤ワイン。
韓国|韓国フライドチキン
カリッと揚げたチキンは韓国の定番料理。プレーンなフライドチキンが基本ですが、甘辛いヤンニョムソースを絡めたものも人気です。
合うワイン:クセ強めのオレンジワイン。
カナダ|プーティン
フライドポテトにフレッシュなチーズとグレイビーソースをかけた、カナダ発祥の人気料理。
合うワイン:キレのあるスパークリング、またはロゼ。
アメリカ|ホットドッグ
アメリカの、野球観戦の定番フード。
合うワイン:軽めのオレンジワイン、またはライトボディ赤。
イタリア|ピッツァ
世界中で愛されるイタリア料理。今や世界で最も普及している料理の一つと言われる存在です。
合うワイン:フレッシュな赤ワイン、すっきり白。
プエルトリコ|モフォンゴ
揚げた青バナナ、つまりプランテンを、ニンニクや豚肉と一緒につぶしたプエルトリコの代表料理。 肉やエビ、ガーリックソースと一緒に食べることが多い料理です。
合うワイン:コクのある白かオレンジワイン。
日本|焼き鳥
日本のスポーツ観戦のお供といえば、やっぱり焼き鳥。
合うワイン:ミディアム赤からフルボディ赤まで。
ベネズエラ|アレパ
トウモロコシ粉で作る丸いパンに、チーズや肉を挟んで食べる、ベネズエラの国民食です。
合うワイン:フルーティーな白ワイン、または軽めの赤ワイン。
どんな料理が並び、どんなワインが飲まれているのか。
そんなことを思いながら試合を見ると、世界が少し近く感じられます。
観戦のお供に、ぜひその国の食文化を。



