冬の新定番「ぬる燗ワイン」
じんわり温めて楽しむ、新しいワイン体験
2026.01.17
寒い季節にこそ試してほしい、ワインの楽しみ方があります。
それが「ぬる燗(約40℃前後)で味わうワイン」。
香りがふわっと立ち、果実味や旨味がやわらかくほどけて、はじめてなのにどこか懐かしい。
今回は「ぬる燗ワイン」の良さと、失敗しない温め方のコツをまとめました。
「ぬる燗ワイン」って何がいいの?
日本酒で馴染み深いこの温度帯は、冷たく飲むワインだと控えめに感じる香りが、温めることでふわっと立ち上がり、旨味が丸く・豊かに感じられます。
特に果皮といっしょに醸したオレンジワインは、温度が上がることで「香りの層」と「旨味」がふくらみやすく、体も心もじんわり温まる冬にぴったりの飲み方として毎年おすすめしています。
おすすめ温度
40〜45℃(ぬる燗)
熱くしすぎないのがポイントです。
簡単な温め方
1) 鍋にお湯を沸かす
2) ボトル(または小瓶など)を湯せんで数分温める
3) 香りを確認しながら〈ぬる燗〉で止める
※電子レンジは酒質が変わるため、湯せんがおすすめです。
ぬる燗向きワインの選び方
・クリーンで旨味のあるワイン
・酸は中程度
・オフフレーバーがないもの
オレンジワインは、これらの条件を満たしやすいタイプです。
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ぬる燗ワインのワンポイント
リールでも、温め方の雰囲気を短くまとめています。
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