ワイン輸入を知る
海外ワインは、どのようにして日本に届くのか。ボトルの向こう側にある、輸入の世界をご紹介します。
生産者とのやり取り、輸送、通関、検疫、国内配送まで。弊社が実際に行っている輸入の流れを、現場目線で見ていきましょう。

ワインが届くまで
国境を超えるワインは、ただ仕入れをして納品されるという単純なプロセスではありません。生産者とのやり取りからはじまり、輸送手配、通関、検疫、国内配送まで、いくつもの工程を経てようやくお客様のもとへ届きます。
例えば、どんな条件で取引するのか、輸送は船便か航空便か、港でどう引き取るのか、検疫・税関で検査が入るのか。そうしたひとつひとつの判断が、ワインの状態や価格に影響します。
インポーターの仕事
インポーターの仕事は、海外からワインを引っ張って来ることではありません。産地の品質を保ったまま日本に持ってくること、コストとリスクのバランスを取ること、現地と日本の「架け橋」となること。
つまり、どんな不測の事態が起きても「このワインをどうやって届けるか」を考え続けるのがインポーターの役割です。
365wineの輸入
一般的には外部に委託することが多い輸入業の大半を、365wineでは自社で担っています。入港後の全ハンドリング、食品届・通関、転送先の倉庫や配送の手配、デバンニングなど。業者を通さない個人輸入は、手間こそかかりますが、その分、自分たちのコントロール下に置きやすくなります。どこまで関わるかによって、コストや品質、納期、トラブル時の対応が大きく変わってきます。
実際の輸入を見る
現場の一部を動画でご紹介します。ワイン搬入までの、インポーターのリアルです。
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もっと知りたい方へ
「もう少し具体的に知りたい」「実際にどんな流れで進めるのか知りたい」と感じた方へ。
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