【新商品】MANSUSヴィジャ アンジェラ2007 残り29本

生産本数400本!希少なワイン!

Profile
プロフィール
タイプ
白(辛口度 ★★★★☆)
産地
スロヴェニア
生産者
MANSUS/マンスース
品種
レブラ(=リボラジャッラ)50%、ピノグリ50%
ヴィンテージ
2007
アルコール度数
14%
容量
750ml
適温
18℃



Taste
テイスト

 まるでブルゴーニュワインを彷彿とさせる、スロヴェニアでは珍しいスタイルのワインです。リッチなバターやナッツなどの芳醇な香りが漂います。上品な樽使い、酸とアルコールのバランスも良く、アフターには長い余韻が続きます。秋冬に楽しみたい本当にきれいなワインです。



Marriage
ワインと料理のマリアージュ

《おすすめの料理》 ホタテや白身魚のバターソテー。ムール貝のワイン蒸し。コンテ。




Marriage
昔のワイン造りを守り続ける500年の伝統

  MANSUSのワインは、"The old way wines"がモットーで、人為的介入を一切しない古い方法で造られています。最新悦の機械や技術ではなく、むしろ畑(ぶどう木と土壌)に対する愛情、向き合い方(扱い方)、または太陽などの自然が大切だと当主ボクダム マコベッツは語ります。畑と人間を取り巻く環境に配慮したビオディナミ農法、天然酵母の使用、昔ながらの製法を頑なに守り抜きます。人間は最低限の事を行えば、後は自然が全てやってくれるという理念を通して、テロワールとぶどう本来の味を具現化します。特に赤ワインのように果皮ごと醸造を施した白ワイン(オレンジワイン)を得意とし、それらはスロヴェニアでは”After old wine”と言われています。昔の時代の醸造技術を重んじ、現在に戻そうという試みです。醸す時間が長期に渡ったワインは、天然のコルク栓を用い、ワインは長く瓶内で生き続けます。







尊敬するアンジェラおばあちゃんのワイン

 ワイン名の「アンジェラ」は当主ボクダムの祖母の名前です。偉大な彼女を想い、スケールの大きいワインを手掛けました。ワイン造りでは天然酵母を使用し、レブラとピノグリの2種類のぶどうをブレンドしています。レブラは開放型の容器で果皮ごと21日間醸し、小樽で24ヶ月熟成を施します。ピノグリは醸さずに果汁のみをステンレスタンクで24ヶ月熟成させます。その後、2つの品種を225L のフレンチオークの大樽に移し変えて更に36ヶ月熟成を行います。ぶどう本来の風味やテロワールを残すため、フィルターは通さず、上澄み部分だけをボトリングします。

 手間暇と膨大な時間をかけて造った12年物の大作です。生産本数もたったの400本です。今回は36本だけ分けて頂きました、とても貴重なワインです。ちなみに蔵元には祖父のワインアントンもあるのですが、赤ワインであったからか、私はこちらのアンジェラに強く引かれました。ワインの写真はクラルニツアのものを使用しています。準備ができ次第アップします。他のMANSUSのエチケットとそう変わりはなかったと記憶しています。







 


 


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